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遺伝性の病気

2006/08/09 Wed 22:00

遺伝性の病気・・それは生まれた段階分るものもありますが
ほとんどは成長と同時に分ったり、でてきたりするものが多いようです。
そしてもこも例外ではありませんでした。
もこがかかった病気は角膜ジストロフィーです。

ある日突然、目の中心に小さい点ができて、それが少しずつ大きくなりました。
今では両目に白い点が出来て進行を抑えるために毎日目薬をさしています。
病院の先生の話では、もこの目の状態があまりよくないことと
進行が他の子より早いとのことで定期的に検査にいっています。
今はまだもこはそんなに気にしていないようですが
あまり進行が進むようだと視界が狭まり、痛みも伴うこともあるともことでした。
この病気は薬などでの完治はほとんど望めないらしく
手術をしても再発の可能性が大きいらしいです。

遺伝性の病気はある程度は育ててみないと分らない事もありますし
育てていく上で絶対病気にならないという保証はどこにもないことは分っています。
でももこの場合はもこと近い親戚も同じ病気になってるという噂を聞いたので
その事実をブリーダーさんに知らせたくてお店を通して伝えましたが
答えは「その白い点は消える事もある」とのことでした。

そのことを聞いて私は悲しくなりました。
もこの病気がとても軽いものと考えられてるみたいに思えたのです。


うまくまとめる事ができないのですが、
どんな犬でも病気になる可能性はあるとは思いますが
繁殖する方が大きい小さいにかかわらず「遺伝性の病気」をなくする
努力をしてくれないと病気の犬はどんどん増える一方だと思います。
そして苦しむのは犬なんだということを分って欲しいです。

一般家庭の方でも繁殖を考えてる方はいると思います。
考えて欲しいのは「病気になったら責任をとる」ということではなく
「病気になってしまった犬の痛み」です。
責任をとるといっても犬の痛みをかわる事はできません。
辛い思いをするのは飼い主ではなく犬なんだということを考えた上で
正しい結論をだして欲しいと思います。

DSC08526.jpg
もこの目の中心に見える白い点が見えるかな?


かなり偉そうなことを書きましたが、今の私の正直な気持ちです。
気を悪くされた方がいましたらすいません。

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